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回答者プロフィール
| 氏名: |
金谷 直樹 |
| 部署: |
システム本部 サブリーダー |
| 略歴: |
19歳のときにインターネットサービスプロバイダに入社し、カスタマーサポートとして1年にわたり活躍。その後フリーのエンジニアとして、大手通信キャリアのヘルプデスクやネットワーク運用を5年間、銀行のインフラ構築・運用を1年間、それぞれ手がける。そして2006年12月、HALに正社員として転職を果たす。現在29歳。ちなみに趣味はドライブと山登り。休日には子どもとアウトドアを楽しみ、公私ともに充実している。 |
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希望の仕事を任せてもらい、大きなやり甲斐を感じています。
前職の仕事内容と転職理由
たまたまHPをつくる機会があって、それがITとの出会い。独学でHPをつくり、ITへの興味が沸いたんです。そんなとき、求人雑誌でカスタマーサポートの仕事を知り、未経験の自分でもITの世界で活躍できそうだと思えて。その後、インターネットサービスプロバイダに入社。仕事を通して通信基盤の知識を深めることができました。もっと自分のスキルをアップさせたいと思っていたときフリーになるチャンスを得て、大手通信キャリアでネットワークの運用を5年間にわたり手がけました。そして、得意なネットワーク関連のスキルを深めるために、次に携わったのは銀行のインフラ構築・運用。手がけられるフェーズが広がり、顧客折衝の機会も増えました。自分のスキルをさらに高めていい提案をしたいとの想いが募り、また結婚して子どもが生まれたため生活を安定させたいということもあって、転職することにしたんです。
志望動機とこの会社に決めた理由
銀行のインフラ構築・運用プロジェクトの契約期間があと2ヶ月で切れる、というタイミングで本格的に転職活動をはじめました。『[en]社会人の転職情報』を利用して、ネットワーク系の企業を中心に転職先を探したんです。長年にわたり手がけてきた運用を売りにしたいとの想いがありまして。サイト上にはたくさんの企業の求人広告が掲載されていたのですが、目に留まったのがHALでした。広告に記載されていたエンジニアへの還元率の高さから安定できそうな雰囲気を感じ取れて、さっそく応募したんです。面接も好印象でした。当時は20名規模の会社だったのですが、社長が上場を目指していることやそれまでにすべきことなど、明確なプロセスや熱意に魅力を感じたんです。営業のサポート体制など、エンジニアを大切にする風土にも惹かれました。それまでフリーとして見てきた多くの企業は正反対でしたから。内定をいただいて、迷わず入社を決めました。
入社後の感想と転職して良かった点
入社してから昨年の12月までは、年金システムの運用業務に携わっていました。既存システムの改善やコストダウンの方法を考える運用設計など得意とする仕事を任され、自信になりました。今年1月からはHALで10名位の運用チームを結成し、eラーニングシステムの運用プロジェクトでサブリーダーを担当しています。お客様と話しながら一緒に改善策を練り、深い提案をすることができる。希望の仕事で力を発揮し、自分が求められている実感を味わうことができます。また若手社員が多く、誕生パーティやクリスマスパーティ、花見、BBQなど、イベントが盛りだくさん。仲間に会うと、一人ひとりが「会社の成長のために自分は何ができるか」考えているということを、肌で感じられます。そして私自身の目標は、自分で提案してチームをつくること。リーダーとして若手や経験の浅い社員を育成することが、自分の役目だと思っています。
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