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回答者プロフィール
| 氏名: |
小出 伸哉 |
| 部署: |
統括責任者 |
| 略歴: |
専門学校卒業後、不動産会社へ入社。営業として、1年間活躍する。より人と接し、楽しめる仕事がしたいとの想いから、ダーツバーの店長へ転職。1年間勤務し、経営ノウハウなどを学んでいく。その後、さらに自分の可能性を広めたいと感じ、再び転職活動を開始。2004年に東莱観光へ入社する。入社3ヶ月目にはホテルマネージャーへスピード昇進。現在は、統括責任者として忙しい日々を送っている。趣味は、スポーツジムに通い、体を鍛えること。 |
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ホテルビジネスそのものが、学べる環境ですね。
前職の仕事内容と転職理由
前職では、不動産会社で営業として働いていました。もともと、不動産に興味があって。専門学校でも、いろいろ勉強していたんです。営業として、電話をかけたり、モデルルームで接客をしたり。入社したてのころは、楽しんでいたんですが、数ヶ月間働くうちにつまらなくなってきてしまったんです。毎日、同じことを繰り返す日々が嫌になったんでしょうね。それで、転職することを決め、ダーツバーに転職することにしたんです。ダーツバーに決めたのは、フィーリングですね。いろいろ自分の可能性を模索していて。もっと自分を高められる仕事がしたいと考えていたときに、“ココだ!”って思ったんです(笑)。オープンと同時に店長として働いていました。楽しかったですね。多くの人と接することも出来ましたし、学ぶことも多かった。でも、もっと安定した環境で働きたい。多くのことを勉強したいという想いが強くなってきて。再び、転職することを決めました。
志望動機とこの会社に決めた理由
2回目の転職活動では、さまざまな業界、職種のなかから仕事を探していました。インターネットを使って、いろいろ検索していましたね。多くの会社情報を見ている中で考えていたことは2つ。これまでの自分がしてきた経験が活かせること。そして、幅広い仕事に携われる環境で働きたいということです。その中で見つけたのが、東莱観光でした。普通のホテルとは違って、さまざまな仕事に携われると思ったんです。お客さまへの接客の仕方や経営手法、どんな内装でデザインならお客さまに認めてもらえるのかなど、これまでの自分の経験を活かしつつも、新しいことを学んでいける。他にも、不動産仲介会社なども受けてはみたんですが、東莱観光が一番魅力的だと感じましたね。それで、迷うことなく入社を決意したんです。
入社後の感想と転職して良かった点
入社して良かったことは、予想以上に幅広い仕事に携われる環境だということですね。入社3ヶ月目にはホテルマネージャーに昇格。ホテルの立ち上げやリニューアル工事に携わっていましたから(笑)。そんな中で、自分からホテルのコンセプトを提案できるチャンスもあって。風通しのいい環境なんだと実感しました。いいアイデアは取り入れてもらえる風土なんですよ。スタッフとか、マネージャーとか役職に関係なく、アイデアを出していけますから。ホテルビジネスそのものを学ぶことができるんです。それに以前と比べ、メリハリのある生活が出来るようになりましたね。1日勤務というと驚く人も多いかも知れません。でも、自分の仕事をしっかりやれば、その分ゆっくり過ごすことができるんです。無駄な残業もしないですみますし、自分の時間を大切にできますからね。仕事とプライベート。そのどちらも大切にしたいという方にピッタリな環境だと思いますね。
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