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首都高速道路株式会社
会社情報| 社員の声
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回答者プロフィール
| 氏名: |
松原 拓朗 |
| 部署: |
東東京管理局 保全設計第一グループ |
| 略歴: |
大学では土木工学を専攻し、2000年に卒業。建設コンサルタントに就職し、橋梁の耐震補強に携わる。やがて橋梁などの構造物の保全に興味を持ち、たまたま首都高速道路の求人広告を見て転職を決意。首都高速道路の保全に関する設計を行なうグループに配属される。現在入社1年7ヶ月。 |
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憧れの耐震業務に従事できました。 前職よりも、桁違いの規模です。
前職の仕事内容と転職理由
設計図を扱う仕事に、子どもの頃から興味がありました。ですから大学では土木工学を専攻し、特に構造物、橋梁の設計を学んだんです。就職先も設計が主になる建設コンサルタントを選びました。私が担当していたのは、主に新設の橋梁の設計業務でした。自分が手がけた橋が完成した時はこの上ない喜びがありましたね。尊敬できる上司や先輩にも恵まれ、正直転職なんて全く考えていませんでした。まさに私にピッタリの会社でしたが、ある転機がありました。それは入社して6年目のこと。新設の構造物ではなく既設構造物の補強に関する設計業務を経験したことで、考え方が大きく変わったんです。既設構造物を対象とした設計は初めてでしたが、設計基準だけでは解決できない問題に直面し、その解決のために奮闘することに面白みを感じました。新設の橋梁以上でしたね、あの刺激は。以来もっと構造物の保全に関する仕事がしてみたいと、気持ちは強まっていったのです。
志望動機とこの会社に決めた理由
構造物の保全に携わりたいという気持ちが高まる中、たまたま雑誌で首都高速道路の求人広告を見つけました。その時初めて、転職という選択肢があることを意識したのです。首都高速道路での仕事は領域が広く、興味のあった道路の保全業務に携われることは魅力的でした。加えて技術力の高さにも惹かれたんです。首都高の道路は1日に115万台も走るという、非常に過酷な使用状況。そんな橋梁・道路を管理する首都高速道路でなら、学ぶことが多くあるはずだと感じました。構造物の保全以外にも仕事はたくさんありますしね。とはいえ、簡単に結論は出せず、相当悩みました。まだまだ建設コンサルタントとしても半人前ですしね。しかし転職するなら今しかないと思い、応募することを決意しました。
入社後の感想と転職して良かった点
現在は保全業務の設計や積算を担当しています。プロジェクトでは最先端の技術を駆使したものが多く、社員個人の技術力の高さを実感しますね。同時に自分も負けられないと思っています。前職の経験が活かせる部分もありますが、当然ながら、まだまだうまくいかないこともたくさんあります。しかし、その分やりがいも感じます。お客さまの安全を確保するという目的がはっきりしているので、目標を明確に持って仕事に取り組めます。入社して1年半が経過しましたが、今の仕事はあくまで首都高の仕事の一部。これからも経験を積み、トータルマネジメントができるほどのスキルを身に付けたいですね。上司や先輩に恵まれているので、この先長く続けていくことに不安は一切ありません。職場も自由に意見が言い合える雰囲気ですので、首都高のために自分が何ができるかを考えながら、これからも技術を磨いていきます。
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