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株式会社東芝 

会社情報社員の声

 

回答者プロフィール
氏名: 岡崎 宏一
部署: 四日市工場 フラッシュアライアンス製造部
略歴: 大学で機械工学を学んだ後、大手技術者派遣の会社に入社。派遣先の大手半導体装置メーカーで、装置の立ち上げ業務に従事。その後、大手デバイスメーカーに転職し、装置の搬入から立ち上げ、メンテナンスまで、一連の業務を手がける。2007年7月、紹介予定派遣を利用して株式会社東芝に入社。現在はプロセス管理や新規装置の条件出しなどの業務を担当している。趣味はドライブ、料理。

ワークスタイルのバランスがいいのも、さすが東芝、でした。

前職の仕事内容と転職理由
大学卒業後は、大手技術者派遣会社に入社しました。派遣先は大手半導体装置メーカーで、担当は主に装置の立ち上げです。5年間、全国の工場を飛び回りましたが、年間の出張日数が280日にもなってしまって。さすがに体力的に厳しかったのと、メーカーの正社員として働きたいと思い、次は大手デバイスメーカーに転職しました。そこでは装置の搬入から立ち上げ、日常の管理まで、担当装置に関する業務をほぼすべて手がけることに。ところがこの会社でも、技術者一人ひとりの負担が大きくて、休日や夜中のトラブル対応が日常茶飯事だったんです。結局、体調不良が続きはじめたため、転職を考えるようになりました。

志望動機とこの会社に決めた理由
これまでの経験を活かしつつ、最新の半導体知識が身につく職場はないだろうか。そう考えたときに、頭をよぎったのが東芝でした。NAND型フラッシュメモリなど、国内のみならず、世界的に存在感のある会社ですから。そこで知人の紹介もあって、派遣会社を通じて紹介予定派遣という形で東芝に入ることになったんです。面談の際に感じたのが、面談を担当してくれた技術者の方が非常に多くの知識をもっているな、ということ。前職の仕事内容を話していても、詳細にいたるまでよく理解してくれました。技術者として、ミスマッチなく入社できそうだと感じたんです。また、東芝では業務が細分化されているので、専門性を高めるにはいい環境だな、と。話し合いの中で、志望度がどんどん高まっていきました。

入社後の感想と転職して良かった点
私の場合は紹介予定派遣でしたので、派遣社員として働いた半年間が研修期間のようなものでした。最初は新規装置のメンテナンスなどを担当し、業務の流れを確認していったんです。もともと半導体装置に関して培ってきた技術がありましたから、戸惑うことはほとんどありませんでした。正社員になった後は、ラインエンジニアとして、プロセス管理などに特化して業務を行なっています。新規で立ち上げた装置を動かしてみて、プロセス改善を行なうことがいまは多いですね。常に先を見越して、手を打っていく仕事ですから、最新鋭のラインを自分が守っているという実感があります。また、東芝に転職して、休みもしっかりとれるようになりました。分業体制が整っているおかげで、一人ひとりに過剰な負担がかかることもなく、集中して知識を学べる環境だと思います。

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