 |

株式会社ワークスアプリケーションズ(JASDAQ上場)
会社情報| 社員の声
|
 |
回答者プロフィール
| 氏名: |
香山 直正 |
| 部署: |
コンサルティング事業部 HRパッケージ導入グループコンサルタント |
| 略歴: |
明治大学を卒業後、大手証券会社へ入社。営業として活躍する日々を送る。しかし、その営業体制に疑問を感じ、転職を決意。2003年5月、『問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース』第9期生として、ワークスアプリケーションズへ入社する。11月に同プログラムを終了し、現在ではパッケージシステム「COMPANY」の導入コンサルタントとして活躍している。 |
|
小手先の知識や技術ではなく、“考え方”そのものを学べたのが、何より良かった。
前職の仕事内容と転職理由
以前は、大手の証券会社で営業として働いていました。個人の投資家向けに、株を販売する営業です。社会に出てはじめて就いた仕事だけに、学ぶべき点は多かったですね。基本的なビジネスマナーはもちろん、金融の知識や社会の仕組み…社会人としてやっていくための基礎を、ひと通り身につけることができました。しかし、その会社のお客様本意でない営業体制に疑問を感じていたことから、徐々にモチベーションが低下してしまって…。「このまま仕事を続けるより、自分の可能性を、もっと違ったカタチで活かしたい」と考えるようになりました。それで、転職を決意したのです。
志望動機とこの会社に決めた理由
前職での経験から、「相手のことを本当に考えられる仕事」に就きたいと考えていました。その中で目にとまったのが、当社の募集。あえて業界未経験者を募集している点と、コンサルタントとして相手のことを考えられる仕事ができるということが魅力的でした。『問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース』という制度自体が気になったということもあります。それで、まず説明会へ参加してみようと考えたのです。説明会では「世界トップクラスのコンサルタントや開発エンジニアへ育てる」という話を聞きました。正直、その時は半信半疑でしたよ(笑)。でも面接で、かなり難易度の高いプログラムだということや、そのプログラムの卒業生が今では現場の第一線で活躍されていることを知り、徐々に、「ここで新たにスタートを切りたい!」というチャレンジ意欲が高まっていったんです。それが、入社を決めた理由です。
入社後の感想と転職して良かった点
『問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース』では、最初に、基本的なシステムについての知識を学びました。そこからは、とにかく必死に次から次へと出される課題に取り組みました。分からなければ同僚や先輩に質問できますが、基本的には自分ひとりで答えを見つけ出していきます。おかげで、ひとりで考え抜く過程を身につけることができたと思っています。最後の課題をクリアしたときの嬉しさは、今でも忘れられませんよ。今は、大手企業を中心に、システムの導入コンサルティングを手がけています。時には、1万名規模の会社の経営にまで入り込むこともあり、スケール感は格別ですね。先輩も知識が豊富なだけでなく、人間としても素晴らしい方ばかり。さすがは、世界トップ3のベンダーを目指すだけはあると感じますね。自分も一日も早くそんな企業にふさわしい人材になれるように、今後とも頑張っていきたいと思います。
|
募集企業の求人情報一覧
本サービスに掲載される求人情報はすべて各情報提供元の求人情報です。
情報内容に関してはJob@niftyでは一切の責任を負いかねます。
|
|
|