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アルストム株式会社
会社情報| 社員の声
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回答者プロフィール
| 氏名: |
鈴木 代祐 |
| 部署: |
設計エンジニア |
| 略歴: |
岐阜県生まれ。小学生のときに静岡県の学校に転校。そして名城大学の理工学部を卒業後、名古屋の技術アウトソーシング会社に入社。顧客企業に常駐し、解析業務を手がける。2005年6月アルストムに転職。現在、設計エンジニアとして活躍中。【趣味】フットサル(社内でフットサルチームを立ち上げた発起人。活動は平日の夕方)、釣り【社内での愛称】モミー(由来はヒミツ)、ダイちゃん |
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世界的メーカーで、設計デビュー。若手が今、期待されているコトとは…?
前職の仕事内容と転職理由
前職は技術アウトソーシング会社で、約4年間働いていました。僕の場合はずっと同じメーカーに常駐する形で、主に自動車部品の解析業務を任されていたんです。取引先の技術者たちとの関係性も良好でしたし、これといった不満はなかったんですよ。大学の卒論では解析がテーマでしたので、勉強した知識を実務に活かせるのもやり甲斐でしたし。何より、自分が解析した部品が搭載された完成車を街で見かけるときなんかは、なんともいえない充実感がありましたね。じゃあなぜ転職を考えたか、という話になるんですが(笑)。今はいいけど、解析技術だけで将来もずっと活躍できるか心配になったんです。設計の技術も学びたかったですし。もっと言えば、部品ではなく“完成品”の設計に携われるような、大きな仕事にも挑戦してみたかったんですよね。前職は技術者派遣の会社でしたので、やはりメーカーと比べると手がけられる仕事に限界があると感じたんです。
志望動機とこの会社に決めた理由
完成品を自社で開発しているメーカーであること。これが転職における唯一かつ絶対の条件でした。最初は名古屋で探していたんですけど自動車の部品メーカーが大半を占める土地柄ですので、勤務地にとらわれずに転職活動をしようと決めたんです。そこで僕が始めたのが、ネットサーフィンです。大手重工業のHPを見て採用関連ページをチェックしたり。取引先企業を調べてそのHPを探したり。今は転職サイトでの転職活動が一般的かもしれませんが、募集の有無に関わらず「どんな会社があるか」を自力で調べてみたかったんです。そんな風にしてアルストムを発見したんですよ。他にも何社か素敵なメーカーとの出会いがあったのですが、最終的に僕の背中を押してくれたのがアルストムの企業規模です。100年以上の歴史を持つ世界的企業だけに、技術力は確かなはず。せっかくメーカーで働けるなら、大きなフィールドに飛び込みたいと思ったんです。
入社後の感想と転職して良かった点
面接の際に社長から「次世代を担ってほしい」という言葉をいただいたのですが、入社してその意味がわかりました。アルストムは社員の定着率が良いのでベテランの技術者が多い。だからこそ、若手はベテランから技術を受け継ぐことが求められているのです。これから時間をかけて期待に応えるつもりでいます。それに期待に応えていける環境がここにはあるんです。たとえば研修が充実していたり、早い段階で設計業務に挑戦させてもらったり、経験の有無に限らず意見を言い合える風土があったりと、自分次第で仕事の幅を広げていけるのは、大きなやり甲斐ですね。実際、今は自分が「開発してみたい」と手を挙げた製品(ユングストローム熱交換器)の開発に携われています。自分のやりたいことを認めてくれたことでモチベーションがアップしましたね。今後は、研究開発プロジェクトなどで製品の新機能を開発したりと、さらに幅を広げて経験を積みたいと思っています。
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